COMFORT 快適性

邸宅としての品質を備え続けるための創意工夫

2邸に1基のエレベーター

エレベーター|ザ・パークハウス芦屋 image photo
総33邸に対してエレベーターが6基設置され、1フロアにおいて「2邸につき1基」の割合で配置がなされています。各基の利用者が限定されるとともに、住戸玄関前の内廊下における通行も主に2邸に制限されるため、プライバシーの保護と独立性の高い空間構成が実現されています。
※一部の住戸では、1フロアにおいて「1邸に1基のエレベーター」配置となります。

共用廊下は内廊下設計

内廊下設計|ザ・パークハウス芦屋 image photo
共用廊下には、外部からの視線を遮断しプライバシー性に配慮した内廊下設計が採用されています。天候の影響を受けない構造により、風雨に左右されない快適な館内動線が確保されています。内階段の踊り場には天井高まで達するガラスウォールが設置されており、南棟からは中庭の景観を望むことが可能な設計となっています。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービス|ザ・パークハウス芦屋 image photo
各種サービスが提供されるコンシェルジュカウンターが設置されており、居住者の利便性向上が図られています。また、日中は管理員により、共用部の各種点検や保安業務が実施されています。
※管理員およびコンシェルジュの勤務は日勤体制とされており、所定の休日および休憩時間を除き、各種業務やサービスが提供されています。
※コンシェルジュサービスはサービスの内容により有料の場合があります。

日常清掃サービス

ラウンジ|ザ・パークハウス芦屋 image photo
敷地内および共用部においては、清掃員による定期的な清掃業務が実施されています。館内外の清潔な環境を維持するため、所定のスケジュールに基づいた維持管理が図られています。
※清掃員の勤務は午前中の時間帯を中心とした日勤体制とされています。

日々の快適ライフのために

トランクルーム

トランクルーム|ザ・パークハウス芦屋 image photo
総33邸に対して39区画のトランクルームが確保されています。季節家電やレジャー用品など、日常的には使用しない物品の保管場所として利用可能です。設置場所は北棟および南棟の地下1階となっており、用途に応じた収納スペースの拡充が図られています。

宅配ボックス

宅配ボックス|ザ・パークハウス芦屋 image photo
メールコーナーには宅配ボックスが設置されています。不在時でも再配達の手間を省き、希望するタイミングで荷物を受け取ることができます。玄関先の置き配による荷物の盗難を防ぎ、非対面での受け取りが可能なので、セキュリティ面でも安心・安全です。

ペット足洗い場

ペット足洗い場|ザ・パークハウス芦屋 image photo
お散歩帰りに大切なペットの足を洗えるように、地下1階にペット足洗い場が用意されています。
※ペット飼育については飼育規約があります。

空気環境への工夫

24時間換気システム

24時間換気システム|ザ・パークハウス芦屋 image photo
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス芦屋』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス芦屋 image photo
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドアなどは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

換気レジスター(換気口)

換気レジスター|ザ・パークハウス芦屋 image photo
リビング・ダイニング、外気に面した居室にそれぞれ換気レジスター(給気口)が設けられています。換気レジスターによって気密性の高いマンションの室内に、新鮮な空気を取り入れることができるように配慮されています。

生活音への配慮

二重床の補強材

二重床の補強材|ザ・パークハウス芦屋 image photo
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は260mm以上が確保されています(下げスラブ部分・1階床を除く)。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いている音のような軽い音)の対策として、シート貼り木質材+乾式二重床(補強材・基盤材・防振ゴム付支持脚)が採用されています。二重床に補強材(合板)を装備することで、遮音性が向上し、長期間使用しても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※乾式二重床は、若干の沈み込みや、重量のある家具等を設置したときに、床がたわむことがありますが、構造上の問題はありません。

床下に音が響かない工夫

床下に音が響かないようにする工夫|ザ・パークハウス芦屋 image photo
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2mm程度の隙間が確保されています。この隙間によって巾木と床を絶縁し、床に発生した音を隙間から居住空間へ逃すことで、床下に音が伝わりにくいように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なります。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。

洋室1の遮音対策

洋室1の遮音対策|ザ・パークハウス芦屋 image photo
主寝室として考えられる洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁をせっこうボードで二重貼りにすることで音漏れが抑制されています。

ユニバーサルデザインの採用

エレベーターにも優しい工夫

エレベーター|ザ・パークハウス芦屋 image photo
エレベーター内は、車椅子を利用している方に配慮した設計となっています。操作パネルは車椅子に座ったままでも操作できるように、高さ約1.1mの位置にサブ操作パネルが設置されています。さらに、エレベーター内には手摺、正面の壁には鏡が取付けられ、車椅子で後ろ向きの乗り降りがしやすいように工夫されています。

共用廊下での転回スペース

エレベーター待合スペース|ザ・パークハウス芦屋 image photo
共用廊下のエレベーター待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。

片手操作できる集合集便受け

郵便受け|ザ・パークハウス芦屋 image photo
集合郵便受は横開きタイプが採用されています。上開きタイプのように扉を持ち上げ続ける必要がなく、片手でスムーズに操作可能です。帰宅時の荷物が多いときでも、無理なく郵便物を取り出せます。
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